- 観光(つつじ・紅葉期間など)についての質問
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正確なつつじ・紅葉の見頃を知りたいのですが
気温や天候の変化から数日も経たずして、つつじの開花・紅葉の色つきが大幅に変わることもあり、正確な見頃は答えられません。例年の傾向による大まかな見頃としましては、つつじの花が4月下旬から5月初旬で、紅葉が11月中旬から12月初旬となります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
入園しないとつつじや紅葉を拝見できませんか
大興善寺境内など公園外でのつつじ・紅葉の観覧は可能です。
この場ならではの春のつつじ・秋の紅葉を堪能されたい場合は、入園(有料)をお勧めいたします。
夜間でもつつじ・紅葉を拝観できますか
寺周辺は日没を過ぎると真っ暗になりますので、原則として夜間の観覧はできません。
紅葉シーズンに限り2006年度から「紅葉ライトアップ」を指定期間内で行っております。ですので寺を代表する名所などの一部では夜間鑑賞にも対応できるようになりました。
しかし19時には消灯いたしますので、それ以降は観覧できません。
みやげ物はありますか
つつじシーズン、紅葉シーズンには寺へ続く沿道や境内付近にて地元の特産品を扱う出店が多く出ます。このような出店でみやげ物を購入する方が多いようです。
地元名産の「つつじ味噌」「お茶」、植木、銀杏のまな板、季節の産物(たけのこ、蕗、果物)のほか、せんべいやお菓子などが例年販売されています。
紅葉ライトアップは指定期間以外は実施されないのですか
紅葉のライトアップですが、紅葉シーズンの一定期間内で実施されています。これ以外の日程での実施についてですが、ライトアップ期間外のバスハイク・ツアーなどで、行程の都合で到着が遅れた時など、事前の連絡があれば対応可能です。
- 公園関連のご質問
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公園とつつじ園は同じですか
はい。公園とつつじ園は同じです。以前は、つつじの名所としての「つつじ園」の名称でしたが、つつじのシーズンだけでなく年間通して利用されている こと、さらには近年紅葉の名所としても知られるようになりましたので、より一般的な呼称でもある公園として紹介することが多くなりました。
現在つつじ園は、つつじ観光シーズンの公園名称として定着しております。
なぜ入園料が必要なのですか
大興善寺公園は、そのほとんどを寺で運営しております。広大な公園内にあるつつじや紅葉などの草花や木々、および各種施設は、一年中手入れや管理が必要となります。
これらの費用は皆様から寄せられた入園料にてまかなわれております。ご理解願います。
園内には何があるのですか。見所を教えてください
広大な敷地内に、5万本のつつじ、500本以上のもみじ、杉や檜の大木、日本庭園などの各種庭園、花見堂等が存在します。普段は自然の樹木・草花が 堪能でき、園内にある庭園や花見堂などの和の建築物と合わせた形で、森林浴を愉しめる公園として来園者にご利用いただいております。
観光主体でのご利用であれば、春のつつじ、秋の紅葉シーズンが見所多く、お勧めできるものとなります。
その中でも特筆すべき見所は、つつじであれば「一目一万本」と呼ばれる場所です。紅葉であれば、八万四千最初の塔付近から萱葺きの本堂を見下ろした景色といったところです。
公園内で飲食できる場所はございますか
つつじ・紅葉の観光シーズンであれば、売店やお茶処がございます。売店では、うどんなどの軽食やお弁当、みやげ物などが販売されております。お茶処では、園内の風景を見ながら抹茶や和菓子をいただけます。
また飲食物の持込も可能です。花見堂などの園内施設の他、通行に支障のない場所であれば、お好きな場所でご飲食ください。
ゴミの処分についてはどうすればいいのでしょうか
飲食物持込などで生じたゴミも含め、各自が出したゴミはすべてお持ち帰りいただくことになっております。園内の環境保全のため、ご協力願います。
ご年配の方でも大丈夫ですか
山林公園ということで、坂道の多い場所ですが、車の通る作業用道路に沿って進めば、ご年配の方でも登れます。公園入口にて杖を無料で貸し出しておりますので、よろしければご利用ください。
車いすは利用できますか
場所柄、階段・坂道も多く、安全上の問題もあり、当園(当寺)では、車いすをご用意しておりません。持ち込まれてのご利用もお勧めできかねる形となります。
山の形を残した園内では、車いすを利用されてのご鑑賞は、大変困難となっております。
- お寺の参拝・行事関連のご質問
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大興善寺での参拝はどんなご利益があるのですか
大興善寺は様々な願い事を叶えて下さる霊験あらたかなお観音様として1300年の歴史を持っています。特に火災からの復興を遂げた寺院であることから「火災除け」のお観音様として信仰されております。
近年は、契山(ちぎりやま)に存在する寺院ということで、公園頂上の「契山観世音」像に、縁結びをお祈りに来られる方が多くなっております。
厄除け・回向・祈願等は行っているのですか
「厄除け」「交通安全」「家内安全」などの祈願がこの寺の主な役割で、「家のお祓い」や「水神あげ」「新築祈願」などで信者さんのお家にお伺いすることも日常、行っております。
突然の訪問でも祈願は行っていただけるでしょうか
突然訪問されての祈願は、住職不在等で受け付けられないこともございます。できるだけ前もってご予約願います。
法要などの一般参加は可能ですか
もちろん可能です。ぜひご参加ください。
仏像を拝見したいのですが、常設展示されていますか
11月の紅葉シーズン中、重要文化財仏像「多聞天」「広目天」の公開を行っております。それ以外は事前にご連絡(電話:0942-92-2627)をいただき、日時を決めて拝んでいただくようにしております。
団体にて参拝・見学をしたいのですが
日時、到着時刻、人数など、できるだけ前もってご連絡(電話:0942-92-2627)ください。
- アクセス関連のご質問
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近郊で飲食・観光できるところはございますか
大興善寺間近では、「二連水車」や地元の特産品(お味噌・かりんとうなど)を扱う「ちぎりの里」がございます。
お車で来訪される場合は、ショッピングであれば「鳥栖プレミアムアウトレット」、お食事であれば「花やしき」、花やしきに隣接する「中冨記念くすり博物館」など近郊にありますので、立ち寄られてはいかがでしょうか。
専用駐車場以外の駐車スペースはありますか
大興善寺への参拝および観光に車でお越しの場合には、必ず専用駐車場をご利用いただくことになっております。境内近くの参拝者用駐車場は無料(紅葉シーズン除く)で利用いただけます。沿道などに駐車されると、通行の妨げとなりますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
公共交通機関を利用して、直接訪問できますか
大興善寺は離れの山寺ですので、一番近い公共交通機関の駅であるJR基山駅から4kmほどの距離となります。交通機関ご利用の場合はJR基山駅から のタクシー利用をお勧めいたします。なお観光シーズンであれば、基山駅と大興善寺を結ぶ臨時バスが運行されますのでそちらをご利用いただけます。
観光シーズンに境内近くの駐車場は利用できませんか
つつじの観光シーズンは、境内近くの参拝者用駐車場まで続く道は進入禁止となりますので、大駐車場をご利用下さい。
紅葉の観光シーズンに限りますが、参拝者用駐車場は有料にて利用可能です。
ただし駐車台数が限られますので、土日祝日の混雑時、満車時などには進入をお断りすることがございます。その場合は、駐車スペースに余裕がある大駐車場をご利用なさって下さい。
なぜ大駐車場は有料なのですか
近隣にお住まいの方にご迷惑がかからないように、寺側で広大な駐車スペースを確保しなければならなかったため大駐車場を設けた次第です。お車で大興善寺に訪問される方には大変申し訳ございませんが、費用の面で無料では運営できないため、有料とさせていただいております。頂いた駐車料金のほとんどは駐車場 の運営・管理・保全等の費用に役立てられております。ご理解願います。
- フォトコンテスト関連のご質問
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入選するためのポイントは何ですか
必ずしもポイントを意識して撮影された写真が入選対象なのかは保証できかねますが、「大興善寺で撮影したことがわかる写真」かつ「独創性に富んだ写真」が入選のポイントとして重視されます。
同一人物による複数の作品応募は可能でしょうか
フォトコンテストの作品募集は、年2回締め切りで実施しております。その各回2作品まで応募可能です。それを超える応募につきましては無効となりますので、ご注意ください。
他のコンテストに応募した写真を応募してもいいですか
他のコンテストとの同一作品(写真)応募は一切認めておりません。他のコンテストとの重複が判明した場合は、当コンテストの入選を取り下げる形となります。
入選作品の展示はどこで行われるのですか
毎年、入選作品発表後、各所にて展示させていただきます。通常は3月に基山町の各施設にて、観光シーズンには、大興善寺にて展示されます。
著作権などの権利はどうなるのですか
入選作品の著作権そのものは、撮影された方本人に帰属いたします。ただし、入選作品の著作物使用権は、大興善寺に帰属することになっております。この点ご了承のうえご応募ください。
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