公園(つつじ園)関連の質問 | よくあるご質問
公園(つつじ園)関連の質問
- 公園とつつじ園は同じですか。
- なぜ入園料が必要なのですか。
- 園内には何があるのですか。見所を教えてください。
- 公園内で飲食できる場所はございますか。
- ゴミの処分についてはどうすればいいのでしょうか。
- 催し・イベントなどで公園利用を考えているのですが。
- 坂道が多いと聞きましたが、ご年配の方でも大丈夫ですか。
公園とつつじ園は同じですか。
はい。公園とつつじ園は同じです。以前は、つつじの名所としての「つつじ園」の名称でしたが、つつじのシーズンだけでなく年間通して利用されていること、さらには近年紅葉の名所としても知られるようになりましたので、より一般的な呼称でもある公園として紹介することが多くなりました。
現在つつじ園は、つつじ観光シーズンの公園名称として定着しております。
なぜ入園料が必要なのですか。
大興善寺の公園は、そのほとんどを寺で運営しております。広大な公園内にあるつつじや紅葉などの草花や木々、および各種施設は、一年中手入れや管理が必要となります。
これらの費用は皆様から寄せられた入園料にてまかなわれております。この点、ご了承ください。
園内には何があるのですか。見所を教えてください。
広大な敷地内に、5万本のつつじ、500本以上のもみじ、杉や檜の大木、日本庭園などの各種庭園、花見堂等が存在します。普段は自然の樹木・草花が堪能でき、園内にある庭園や花見堂などの和の建築物と合わせた形で、森林浴を愉しめる公園として来園者にご利用いただいております。
観光主体でのご利用であれば、春のつつじ、秋の紅葉シーズンが見所多く、お勧めできるものとなります。
その中でも特筆すべき見所は、つつじであれば「一目一万本」と呼ばれる場所です。紅葉であれば、八万四千最初の塔付近から萱葺きの本堂を見下ろした景色といったところです。
公園内で飲食できる場所はございますか。
つつじ・紅葉の観光シーズンであれば、売店やお茶処がございます。売店では、うどんなどの軽食やお弁当が販売されております。お茶処では、園内の風景を見ながら抹茶や和菓子をいただけます。
なお、飲食物の持込も可能です。花見堂などの園内施設の他、通行に支障のない場所であれば、お好きな場所でご飲食ください。
ゴミの処分についてはどうすればいいのでしょうか。
飲食物持込などで生じたゴミも含め、各自が出したゴミはすべてお持ち帰りいただくことになっております。園内の環境保全のため、ご協力願います。
催し・イベントなどで公園利用を考えているのですが。
公園内の施設を使っての様々な催しも可能です。なお催しなどを希望される場合には、前もって大興善寺にご相談ください。
坂道が多いと聞きましたが、ご年配の方でも大丈夫ですか。
車の通る作業用道路に沿って進めば、ご年配の方でも登れます。公園入口にて杖を無料で貸し出しておりますので、よろしければご利用ください。
