公園の四季 | 公園(つつじ園)
公園の四季
公園の四季 春はつつじ
春の公園といえば、つつじです。4月中旬に公園は「つつじ園」として開園し、山沿いに植えられた5万本ものつつじ(主に平戸つつじ)が一斉に咲き始め、新緑に囲まれた園内に彩りを加えます。
木漏れ日の光と、木の葉と木々が落とす影、その光と影のコントラストを加えた圧倒的なつつじ景観が、得がたい魅力として人気を博しております。
上の写真はそのような景観の一部を映し出したものです。
つつじの花は、咲いて散るまで2週間あまりですが、この間に毎年数万人の方が来園され公園が最も賑わう季節となります。
公園の四季 初夏から中秋まで
5月に入ると、つつじの花も散り始め公園も落ち着きを取り戻します。年中手入れの行き届いた園内では、緑の美観を損なうことなく紅葉の季節までゆっくりと時間が流れていきます。静穏な場所での森林浴やバードウォッチングなど、ゆったりと自然を満喫する方々がこの時期来園なさっています。
写真は、この時期の公園内(日本庭園付近)を映し出したものです。
公園の四季 晩秋は紅葉
緑のもみじがだんだんと色付き始めるのがこの季節です。10月末ごろからそれが顕著となり、11月には園内のもみじも赤く染まって見頃となります。落葉に至る12月初旬まで園内は紅葉狩りの舞台となり、つつじシーズンに劣らない賑わいを見せます。
写真は、落ち葉の時期に公園入口付近の階段から大興善寺本堂を見下ろした光景を捉えたものです。こちらの光景は紅葉の名所として馴染み深いものでしたが、平成18年度より庭園を開設いたしましたので、一段と豊かな表情を見せることでしょう。
公園の四季 冬
写真は冬の園内風景です。積雪時にはこのような雪景色も見られます。
この時期は更なる美観で来園者の方々に応えるための園内の改修工事などが本格的に行われ、春の観光シーズンに向け新たな息吹を生み出す季節でもあります。



