公園名所・施設 | 公園(つつじ園)
公園名所・施設
一目一万本
園内最大・最高の名所が、この「一目一万本(ひとめいちまんぼん)」です。その名の通り、つつじ満開時には、1万本のつつじがこの場所でご覧いただけます。
日本庭園
この場所は、中根金作先生造園による石庭と清流が見所として以前から知られる存在でしたが、2005年に新たに日本庭園を造園し、さらなる美観を演出しています。
八万四千最初の塔と枯れ山水
公園入口から、階段を登られて最初に見える塔が「八万四千最初の塔」です。建立は200年余り前の江戸時代の享和二年(1802年)と由緒ある石塔で、公園内の史跡として知られています。この塔の近くから、大興善寺本堂を見下ろした光景が、紅葉の見所としてお馴染みのものでした。
2006年度よりこの場所に庭園「枯れ山水」を開設し、1年中見ごたえのある場所として生まれ変わりました。
お茶処
日本庭園そばにあるお茶処では、春のつつじ・秋の紅葉の時期に美しい日本庭園を眺めながら、抹茶(500円:和菓子付き)をいただけます。
売店
八万四千最初の塔そばに位置する売店では、うどんなどの軽食やお弁当が販売されております(つつじ・紅葉の観光シーズン限定)。




